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受講生の声

子どもの幸せを願わない親はいない。決意メッセージを書き終えて気づいた私の心の変化(Masha②)

中学英語学びなおし
英文法基礎講座(3ヶ月集中)の受講生、Masha(マーシャ)の決意メッセージはこちら↓↓↓

 

Mashaは決意メッセージを書きおえて、自由に伸びやかに変わりました。

今回の投稿を機に、めでたくご自身の第二の人生の扉を開けました。

改めてお母様とのこと、
そしてご自身の子育てについての気づきを、ご感想として書いてくださいましたので、ご紹介しますね。

 

やり直し英語学習は、単なる英文法学習だけではありません。

中学英語という内容は
ご自身の過去を取り戻す学習。

これまでのご自身の生き方と向き合う学習です。

英文法の授業を通じて
過去のお心の未消化の問題と向き合うことになる方がほとんどです。

これが英会話にはない
やり直し英語学習ならではの特徴ですが、

第二の人生の扉を開けることができる、やり直し英語学習って改めてすごいなーと思います(・∀・)。

 

さて、Mashaは3人のお子さんを持つお母様です。
一番上は大学生のお子さんです。

世間ではいわゆるお嬢様と言われるであろう、家柄の良い環境で育った方です。

ですが、親との関係に悩むのは家柄とは関係ありません。
みな同じです。

Mashaの場合、お家柄が良いゆえに
世間体を重視したご環境だったようです。

お母様からの干渉(Mashaのことばでは抑圧)は、相当キツかったはずです。

 

お申込当初のMashaは、
「他ではなくこの教室で学びたい」というお気持ちはお強かったのですが、

素直にそのお気持ちを口に出す方ではありませんでした。

今回の決意メッセージでは

この私が久々にグッときたレベルの
パンチあるメッセージを書いた方なのにもかかわらず、

当初のご受講理由は
「今後海外旅行したときは、今よりも英語ができたら良いと思って」という感じの抽象的な内容だけでした。

ご自身と向き合うことを
恐れている方であることが一瞬でわかりました。

 

本当に中学英語をやり直したいのがこのご理由なら、この教室ではないと思います」

「英会話スクールへ行かれたほうが良いと思いますよ」

これが私からMashaへの最初のご返信でした。

 

ご自身と向き合えない方は、自己肯定感がかなり低い方が多いです。

ほとんどの方は
私のこの返信にグサッときてそれっきり消えてしまうのですが、Mashaは違いました(・∀・)。

ガッとアツく、本当にやりたいことを書いてご返信いただき、めでたくご受講成立。

 

ですがまあ、頭ではそう思っていても

お母様からインストールされた
長年の価値観はなかなか手放せず、ご受講当初はかなり頑ななご印象でした。

お母様の価値観が、ご自身の人生の価値観の基準にになっているゆえ。

否定されて育った場合、否定的な思考になります。

「私は子どもたちとは異なり、これまで何かにがんばったことがない」

「私は恵まれた環境で生きてきたから、考え方が甘いんだ。世間では通用しない人間だ。だから私は人よりがんばらなければいけない」

というお気持ちがお強かったMasha,

ご自身は絶対そんなつもりはなかったはずですが、

授業が始まってからも
しばらくの間は受取拒否が多く、全身バリアを張っているご印象でした。

 

親との関係は
私たちのだれもが悩む問題とはいえ、だからこそ闇が深い。

親だからこそ、ここまで踏み込んで書くのは勇気がいるもの。

このご感想は
Mashaと同様、母親との関係に悩んでいる方への大きな勇気となるでしょう。

これからお子さんを持つ
未来あふれるお若い方世代の方たちにとっても、学びになる内容ですよ。

では、ごらんください!

 

「私はどうして中学英語をやり直したいのか?」

 

Rei(担当講師)とのやり取りで、自分の中学時代を自然と思い出しました。

子育てする際に、自分の幼い頃を思い出すことがありました。

母に抑圧されていたのが嫌だったのに、

長男の時は同じように
「~ねばならない」と思い込み、抑圧していました。

 

娘が生まれてから
本当の意味で自分の過去と向き合うようになり、

母と同じ思考でなく
子どもの気持ちに寄り添うようにと意識しはじめました。

 

それと同時に、母への怒りが増していきました。

今更ですが
過去の自分の思いを何度か伝えましたが、

いつも激怒する母を見て
徐々に吹っ切れ

「母の思う良い娘になろうとはしない」と決めました。

 

 

今回、母への思い・怒りを語ったときに

「お母さまも(Mashaと同様に)自由がなく我慢し、比較され抑圧されてきたかも?」とReiに言われました。

 

確かにそうでした。
私よりももっと抑圧されてきたと思います。

幼い頃の母も辛い思いをしていたんだ…と。

時代的にも情報もなく
自分が育った方法しか知らず、

それが正しい。これが子どものため。

そう信じて子育てしただけだと思えるようになり、腑に落ちたように思います。

 

子どもの幸せを願わない親はいないですから、

私も腹立たしい過去を思い出すのを
少しずつでもやめていこうと思っています。

 

 

現実の母は変わらないので
大変さは続きますが、

今は母に対して怒りでなく、別の感情が芽生え始めてます。

 

幼い頃の母子関係が
この年齢までも影響するなんて・・・

私自身の長男の子育てを省み、修復する必要があるかもしれません。

 

英語が苦手になった原因をたどると

過去の自分の葛藤と向き合う。

それを消化できるようになると
未来につながっていく。

不思議でしたが、気づき知ることができ良かったです。

 

 

まだまだ「~ねばならない」思考になりがちですが、気持ちや感情を大事にしていきたいです。

Reiとのやり取りをする際、
早く心を開き、素直になった自分をほめたいです。

そしてなにより、導いてくださったReiには感謝しかないです。

 

いかがでしたでしょうか。

私は今回Mashaとの対話を通じて、改めて親子関係についてを学びました。

 

「今からすれば?まだ間に合うよ」

決意メッセージ内でご紹介した
Mashaの背中を押したお嬢さんからの運命のことば。


「やってごらんよ、応援するから!」

Mashaはきっとこのことばを
ほかならぬお母様に言ってもらいたかったのではないかと思います。

何十年もずっとそのことばを待っていて、待ち続けていたのだと思います。

だけど、それは得られませんでした。

ですが代わりに
未来を生きていくお嬢さんが言ったことに、私はとても感動しました。

やり直し英語学習は人生を変えます。

まさにそのとおりのMasha,
これからの変化がますます楽しみです!