このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

受講生の声

英語が怖いと思い続けるのもパワーを使うもの。それならもっと前向きなことにエネルギーを使おう!(Taka)

「中学英語学びなおし 英文法基礎講座」
準備講座から本講座までの全日程を終えた、終了生Taka(男性)からのメッセージです。

未来の生徒さんたちに向けて

①講座全日程を終えた感想
②終了後にやりたいこと
③未来の生徒さんへのメッセージ

「最初こうだった私がこうなりました」
「だからあなたもこうなりますよ」

これらの内容が伝わるように、書いてくださいました。

終了生からの等身大のメッセージの魅力は
未来の生徒さんたちにとって、大きな安心感や勇気を得ることができること。

ほんの数ヶ月前までは
今、画面の前でドキドキしている未来の生徒さんたちとまったく同じお立場だったわけですから。

実は終了生のメッセージをごらんになってお申し込みいただく方、けっこう多いです。

 

そして終了メッセージの後には、講座開始まもない頃に当時のTakaが書いた「決意メッセージ」もご紹介しています。

 Takaはどんな生徒さんだったのか?
☑ 最初どのようなお気持ちでお申し込みされたのか?
☑ なぜこの教室に来ようと思ったのか?

がよくわかる内容です。

ぜひこの2つを比較してごらんください。
Takaのお気持ちの変化がよくわかることでしょう。

ちなみに、決意メッセージを完成したのはわずか数ヵ月間前のこと。
ですが、わずか数ヶ月で大きな変化をとげたことがおわかりになるでしょう。

では、まずは先に終了メッセージからどうぞ。

 

学びなおし英語 英文法基礎講座を終えた感想

講座がはじまったのは、まだ晩夏の暑かったころ。

短期間の講座とはいえ、終了する年末がはるか遠い先のことだと思っていました。

ところが・・・
終わってみたら体感期間のなんと短いことか。

実はそれだけ濃密な時間をすごせていたのだなと感じます。

 

授業ノートを見直してみると、

講座のはじめのほうは
英語を講義で学ぶことが十数年ぶりだったこともあって、板書の量は少ないしノートの書き方もたどたどしい。

それが回を重ねるにつれ、
量は増えたけど、あとからでも読みやすくなってきていました。

 

TOEIC®対策につながる学習内容


英文法に対して「おっかなびっくり」だったのがまるわかりのノートしか書けなかったのが、理解しながらノートを作れるようになっていたことには驚きました。

 

終了後やりたいこと

講座のあいだに探してスタートすると表明しつつ出来ていない、英会話スクールでの英会話学習をスタートさせます。

あらためて決意しておきます。

 

また、Rei(担当講師)に教えてもらった
「東南アジア(セブ島)での語学短期留学」にもチャレンジしてみたいと思います。

東南アジアは趣味のプラモデルのレベルも高いようで、そんな地域で語学学習ということにも興味魅かれました。

 

未来の生徒さんへのメッセージ

講座を申し込んだときのメールを見返すと、
英文法を学びなおすことに防御姿勢をとっておびえまくっていたのが見え見えでした。

☑ どんな環境で学ぶのかわからない恐怖

☑ 講座についていけるのだろうかという恐怖

☑ 漠然とした「英語」というこわいものへの恐怖

これらの恐怖心が
まず受講前面談や初回授業で「(この教室で)学ぶ環境」から解きほぐされ、

授業回数を重ね、宿題をこなすことで、
「講座についていけるのだろうか?」という恐怖も解きほぐされていきました。

そして、英語に触れ続けていることで

「あれ、実は英語ってそこまでおっかないものじゃなかったのかな?」と思うことができるように。

英語への恐怖もほぐれてきて、気分が楽になってきました。

「英語」というこわかったものへの防御体制が解けることで、

余計なパワーを使うことが無くなって楽になり、

英語に前向きになることができました。

講座に申し込むのはすごく気合がいることですし、
授業に慣れるまではしんどいこともあると思います。

自分がそうでしたから。

でも、こわいものに対して防御を張り続けているのも、
けっこうパワーを使うものだと思うのです。

せっかくパワーを使うのならば、
自分が前向きになれるように使ったほうが楽しいんじゃないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?
ここで、Takaのエピソードを。

Takaは平成世代の男性の生徒さん。
お若い方ではありますが、お申込時から初回授業の頃までは人一倍警戒心がお強かった生徒さんでした。

これほど警戒心が強くなったのには、必ずご理由があります。

成功したいなら、これが何なのかをご自身が気づくことが必要。

ここを無視して英文法知識をインプットする方がほとんどですが、ご自身から逃げていても必ずまた壁にぶちあたりますから。

まずは対話を重ねて、信頼関係を築くことから必要な生徒さんでした。

今となれば、とても懐かしい思い出です。

あれから数ヵ月後の今、
もう次は挫折しない英語学習の最初の突破口を開いたTaka, 

これからどう変化していくのか、これからの私の楽しみが増えました。

定期的に良いお知らせが入ってくることを楽しみにしています。

 

※Takaが講座開始まもない頃に書いた「決意メッセージ①②」です。
このアイコン↓↓をクリックして、当時からの変化をぜひごらんください!