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受講生の声

自分の壁を越えたい。 自分で自分の人生に選択肢を設けたい(Cathy)

現在開講中の「中学英語学びなおし 英文法基礎講座(3ヶ月集中クラス)」の生徒さん、Cathy(キャシー)の決意メッセージです。

※ここは英語教室ですので、生徒さんのお名前はEnglish nameで記載しています。

内容はこの3つ。

①この教室・この講座を選んだ理由
②講座終了後、英語を使って何をしたいか
③もう次は挫折をしないために、今の自分に必要だと思うこと


Cathyは東京のクラスの生徒さんです。

お仕事で必要なので英語を勉強しなくてはいけないと強く思っているのですが、長年の苦手意識がおありゆえ、なかなかそのきっかけがつかめない状態を繰り返されていました。

それと同時に「今の人生を変えたい」と強く思える出来事も重なったことが、この教室にお越しになったご理由です。

ですが、すでにもう一定のご年齢になった今から本当に人生を変えたいのであれば、ある意味これまでにない強烈なインパクトでもない限りは変われないというのが現実。

「摩擦なしに気軽に変われるという甘い話はない」ということです。

さて、Cathyもそうなのですが、多くの生徒さんたちはご自身が英語学習に万年挫折する理由を「ご自身の努力不足(=勉強不足や根性不足)」だと思っています。

それはたしかにそうなのですが、それを結論としてしまうご思考をしている限りいつまでたっても同じ負の連鎖になります。

実力不足になってしまうご理由は何なのかがわからないまま、とりあえず実力不足という結論に結びつけていませんか?ということです。

語学はコミュニケーションツール。習得したいなら英語知識のインプットよりもっと大事な部分があります。

では、いったいそれは何なのでしょうか?
メッセージ③の部分、これが答えです。

この内容は英文法学習であっても語学学習においてもっとも芯の部分。ですので、この部分を整えれば人生は豊かになるだけでなく、語学学習も成功します。

表現力豊かでわかりやすく具体的に書いてくださっている内容なので、これから出会う未来の生徒さんにとって、このメッセージはすべてが貴重な情報になることでしょう。

世界へ飛び出す勇気がほしいのに、何十年も同じ扉の前で立ち止まったまま挫折を繰り返している英語学習者さんたちのお心に届くことを願います。

では、Cathyのメッセージをどうぞ。


①中学英語学びなおし 英文法基礎講座 集中クラスを選んだ理由

英語を勉強しなくては・・・でもわからない、つまらないから続かない、

今まで私はちゃんと英語を勉強してこなかった。
受験勉強だってまともにしていないから、わからなくても当然だ。

そんな言い訳をくりかえしてきました。

自分で問題集を解いてみても、壁に当たり、結局はわからないからやめてしまう。

英会話を夢見る前に一度ちゃんと学びなおしてみたいと思い、ネット検索する日々の中でキーワードにヒットしたこの講座。

最初に気になったのは、Rei(※担当講師)の指導者への道のり。

会社員時代に急きょ英語業務が発生し、英文科卒でもない中で本当にご苦労した様子・・・。

だけど講座内容を見ると、カリキュラムが明確で、こんなにハードスケジュールで私本当についていけるだろうか・・・。

しかも1回につき何時間もの講座、不安な気持ちを胸に準備講座に飛び込みました。

講座を受ける前のReiとのメールのやりとり、また3回の準備講座を受けるにあたり、自身を振り返り、先々を考える時間を持つように指導してくれました。

そうでないと、また同じことのくり返しになることもはっきり言われます。

正直、Reiのインパクト、すごかったです。

自分がなぜ英語を学びたいのか?

「自分のこれからの人生を変えられるのは、自分しかいない」ということを自身に考えさせてくれる先生です。

そして「なぜ英語が理解できないのか」をわかってくれる先生です。

正直、こんな風に自分が望んでいたような内容が学べる講座が存在すると思っていませんでした。

今までの言い訳してきた自分を変えたいと思いました。

②講座終了後、英語を使って何をしたいか

自身の過去を振り返ると、幼少期から私は父親の転勤により2年程度で引越し、転校続きの日々でした。

幼稚園さえも途中で転勤、小学校・中学校はそれぞれ3校ずつ通いました。

その頃の私にとって大事だったのは勉強ではなく、1分でも早く学校に馴染むこと、友だちを作ること。

英語学習をスタートした中1では、入学して間もない6月に、東北の少々田舎地域の中学から、西日本の比較的都会の中学に転校しました。

その時点ですでに授業のスケジュールはずれていて、周りの生徒の勉強する姿勢も違っていました(塾に行っている人が多く、授業も先に進んでいました)

もうその時点で、不安満載。

それでも私が大切にしたのは、塾に行き勉強して遅れを取り戻すことではなく、とにかく友だちを作ることを考えて過ごしたように思います。

そして中36月にまたまた東北の別の地域へ転校。

思い返せば、ことばのイントネーションも単語さえもかなり違う地域に飛び込み、ことばを習得し友だちを作ってきた私。

英語だって必死になれば習得できたはずなのに・・・。
色々と言い訳をくりかえしてきた人生でした。

私は長い間同じ会社に勤務しています。

会社では英語は出来る人にお任せして、「自分はいかに英語が出来ないか」を伝えてきました。

それは自分の存在を守るため。
「英語が出来ないから仕方ないよね」って周りに思ってもらい、安心したいから。

確かに英語が出来なくても、今までは何とかなりました。

実は、私は勤続している会社がすごく好きなのです。

そして、わたしが任されている仕事が好きですし、責任も強く感じながら業務していています。

ただし英語がわからない事実から、先々降ってきそうな新しいプロジェクトやシステム絡みにも大きな不安を抱えています。

だって新しく何かを変えていく時は、おそらく資料も成果物も英語が必要となるでしょう。

だれもそこまでは助けてはくれません。

「TOEIC®500点をコンスタントに取れたら、視界が変わるよ!」

Reiのことばが心に響きました。

自分の壁を越えたい。
そして、自分で自分の人生に選択肢を設けたい。

数回授業を受けて、改めて英語は1つ1つの積み重ね。

英語が出来る人は、誰しも自然に英語ができるようになった訳ではないはずです。

それは必ずどこかの段階で努力してきた成果です。その努力が私は明らかに足りなかったのです。

他の人が勉強してきた時間を他のことに使っていたのです。それを何かのせいにしてごまかして過ごしてきました。

過去の時間は戻らないけど、未来は自分で作り出すことができるはず。

この学びなおし講座が終了したら、TOEIC®500点を目指したいです。

そして視野を広げ、自分の努力で周囲から選ばれる自分を手に入れたいです。

③今の自分に必要だと思うこと 

相手がどのように感じるかを気にしすぎて、うまく発言が出来なかったり、

時間をおいてまとめてからなら話すことができるのに、とっさに聞かれると自分の考えをまとめることが出来ず、発言につまったり・・・。

そんな自分を少しずつでも変えていく必要があると思っています。

なんと言っても英語はコミュニケーションツール!

自分の「今の意見」を明確に伝えることは、英語を学ぶ上では必須ですよね。

仕事でもプライベートでも、恐れないで普段から周囲に想いを伝えることに挑戦します。

いかがでしたでしょうか?

「ああ、この方の気持ちよくわかるなあ」とお心にグッと響いた英語学習者さんは多かったはずです。Cathyの3ヶ月後、半年後の変化をみんなで見守りましょう。