このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

やりたいことが現実化すると「その前にもっと学ばないと」と逃げ出す人

あなたは大丈夫?
英語学習に挫折する特徴⑤
やりたいことが現実化すると「その前にもっと学ばないと」と逃げ出す人


「英語ができるようになったら、私は○○してみたいと思っています」

「だけど、今の私は中学英語の時点でわかっていないので、まずはこの教室で勉強したいです」

ご表現はそれぞれですが、この教室にお越しになる生徒さんたちは「学ぶ理由」と「その先のやりたいこと」をお持ちの方たちです。

そんなご自身にコミットしていただくために、受講後は恒例の「決意メッセージ」を書いていただきます。

※10月スタートの生徒さんたちは現在書いている最中です。完成次第ウェブサイトに掲載します。

この決意メッセージはご自身と向き合うためのミッション。

人のものを読むのはそりゃもうためになりますけど、いざご自身が書くとなるとこれが大変(らしい)。

ご自身の想いを言語化して向き合うことで、軸がぶれ出す方たちが増える時期でもあります。

「私は英語ができるようになりたい。できるようになったら○○したい」

お申し込み時点でそう明確におっしゃっていた方たちが・・・

「いえ、私は英語の勉強がしたいんです。今は与えられた課題をこなすことに専念します♪」

「今の私は授業についていくのにいっぱいいっぱいだから、まだ先を考える時期ではないと思うんです♪」

「だから今はとりあえず勉強に専念します。これが私のやりたいことです✩

・・・あれ?
最初におっしゃっていた英語ができるようになったら、こんなことをしたい」はいったいどこに飛んでいったの?


生徒さんたちのこのことばは、一見熱心でとても謙虚で優等生。
素敵に聞こえますよね。

ですが・・・

「学び」ということばを出すことで、ご自身が本当にやりたいことから逃げていることにお気づきでしょうか。

本当はやりたいと思っているけど、いざとなったら怖くなる。

だから、先延ばししようとしている。

「逃げている」と言われたくないから、「学び」を盾にしてしまうのです。
勉強していれば、私は現実から逃げていない、本気だと正当化できるから。

もうちょっとできるようになったら「こんなことがやりたいです」って言ったらいいよね。

これ、私がこのブログで書いている「人生のキャンセルガール」状態です。これがこのタイプの生徒さんのお心の本音のようです。

こういうご思考をしてしまうと、ご成功は遠くなります。

女性の平均寿命は、現在87歳。

「何歳になっても!」というお気持ち自体は大事。

ですが、情熱には旬があるのです。歳をとるごとに自分が知らない分野での成功の可能性は確実に下がっていきます。

ある程度のご年齢から英語をやり直しする方で、
単に「お勉強をしている私♪」を楽しむことが目的ではなくて、

その先に成し遂げたいものをお持ちの方の場合、

「勉強しているうちに、やりたいことを手に入れられるかも✩」

と夢見る夢子になっているようでは、ご自身の成功までの道は遠くなりますよ。

本当にそれでも良いですか?
一回だけじゃなくて、いつも同じざわざわ感ににまた負けますか?

「そうじゃなくて、やはり私は英語ができるようになりたい。できるようになったら○○したい」

本当にそう思っているならば・・・


ご自身の到達目標にミートした

※正しい英語学習法を知って実行する。
※正しい進路を知る。

そして、もう一つ。
※すぐに心がざわついて逃げ出す「人生のキャンセルガール」なご思考を変える。

この教室の授業では、生徒さん個々の状況に応じて、お心に早くヒットしていただくために具体例を挙げながら話をしています。

残念ながら、ブログ記事を読むだけでは「わかった気になってしまう」もの。実際に理解している生徒さんは少ないです。

対話を通じて何度も何度も伝えることで、徐々に雪解けに。
生徒さんのお心はどんどん前向きに変化していきます。

私はこの過程を見るのがとても好きでしてね(*´ω`*)。
とても気持ち良いものですよ!