このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

英文法の前置詞はピラミッドを描けばスパッと理屈がわかる。より知的な英語学習者への第一歩になる(やり直し英語・大人初心者の方向け記事)

 大人の英語学習者のみなさんにとって、英文法の前置詞に対して苦手を感じる方は多いですね。

とくに中学英語からのやり直し英語からを必要としている英語初心者の基礎レベルの方たちにとっては、なおさらではないかと思います。

「on + 日付」「in + 月」と蛍光ペンでマーキングして覚えようとしても、いっこうに覚えられない・・・という声をよく聞きますし、実際にそうおっしゃったことがある方は多いのでは?

さて、この教室の大人の学びなおし英語(やりなおし英語・英文法基礎)講座でも、前置詞を導入しています。ピラミッド化して簡単に論理的に落とせる部分と、暗記セクションを明確に分けて解説。

生徒さんたちは、「暗記するしかないと思っていたのに。そんな法則性があったとは!前置詞って、英文法って簡潔で楽しい♪」とおっしゃいます。

前置詞の使い方がわかるようになると、たとえ英文法基礎初心者レベルの大人の学習者さんであっても英文作成能力は知的にソフィスティケート(洗練された)されます。わかりやすく読みやすく知的な文章が書けて話せるようになります。

ご自身の評価につながりますので、一生ものの財産になります。これが英文法力。

前置詞はやりだすとエンドレス。一気につめこむと消化不良になるため、今回は中1内容に絞って解説します。基本のキとなる部分がわかれば、あとはどんどん知識を上乗せできるのが英文法学習ですから。

では本日は、「時を表す前置詞」「場所を表す前置詞」をピラミッド化してご紹介します。


*時を表す前置詞*

生徒さんたちにとっては、それぞれの前置詞の境界線がわからないようです。

「どんなときに、at? on? in? 」

「at 1秒」⇒「on 24時間(=日付・曜日)」⇒「in それ以上の無限大」 

この境界線がわかれば、もう忘れません。

ですが、そう伝えても生徒さんたちは「on 日付」と「in 月」の識別が苦手です。

「最後の数字を取って、on から in へ」

on May 28th ⇒ in May

では次へGo!

*場所を表す前置詞*

「時を表す前置詞」ほど明確に線引きできない部分もありますが、これだけでも理解するとスッキリしますよ。

onをこのピラミッドに入れてしまうと順番が崩れるため、今回はatinに絞りました。

なお「大阪の淀屋橋」というように、狭い場所と広い場所を組み合わせるときの基本は、at Yodoyabashi in Osaka

狭い場所が先です。淀屋橋は地域(地名)ですが、このように2つの地域を組み合わせて使う時は、atになります。

*場所を表す前置詞は状況によって、atでもinになるものもあります。この先はご実力がつくことで柔軟にご理解できるようになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

この教室は中1一学期のis/do/doesの時点で挫折を繰り返している大人初心者層を対象とした、英文法基礎講座を開講しています。社会人対象のやり直し英語学習を提供しています。

今回ご紹介した英文法内容もわかりやすくご説明しますよ。

英語への苦手意識がお強く、中学英文法のやり直し学習から必要だと感じている大人の初心者レベルの方の多くが、「英語学習、なかでも英文法学習は難しく退屈で嫌なもの」と思っていらっしゃるのですが、それは子どもの頃の英語学習の初めての出会いが悪かっただけ。

受講した生徒さんたちは「英文法ってスパッと論理的に落とせるので、難しいことが簡単に理解できる」とおっしゃいます。たとえ、開始時点のご実力が中1一学期のis/do/doesレベルのままの方であっても、です。

さあ、ご興味ある方、ぜひ教室ウェブサイトトップページからごらん下さい。講座内容からお申し込みまでの流れが一連になっているので、わかりやすいですよ!この画像↓↓↓をクリックすると、ジャンプします。

English can change your life. この教室で得た英文法力は、一生の財産になります。

東京新宿|大阪北浜・淀屋橋
中学英語 学びなおし英文法基礎教室
(大人初心者向け やり直し英語塾)
https://clearcolors.jp/