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英文法の前置詞はピラミッドを描いて理解しよう(中学英語やり直し基礎)

この記事は今からさかのぼること、2014年頃に教室アメーバブログに投稿した内容です。

Google検索のヒットで今も安定してアクセスが高い過去記事の一つ。

まだごらんになっていない方、ぜひ。

 

大人の英語学習者のみなさんにとって、英文法の前置詞に対して苦手を感じる方は多いですね。

中学英語からのやり直し英語レベルの
英語初心者の基礎レベルの方たちにとっては、なおさらではないかと思います。

「on + 日付」「in + 月」

蛍光ペンでマーキングして覚えようとしても、いっこうに覚えられないという声をよく聞きますね。

実際にそうおっしゃったことがある方は多いのでは?


前置詞の使い方がわかるようになると
たとえ英文法基礎初心者レベルの大人の学習者さんであっても

わかりやすく読みやすく知的な文章が書けて話せるようになります。

一生ものの財産になります。
これが英文法力。

さて、今日のテーマの前置詞。

やりだすとエンドレス。
今回は中1内容に絞って解説します。

基本のキとなる部分がわかれば、あとはどんどん知識を上乗せできるのが英文法学習ですから。

本日は、「時を表す前置詞」「場所を表す前置詞」をピラミッド化してご紹介します。


*時を表す前置詞*

 

生徒さんたちにとっては、このピラミッドの境界線がわからないようです。

「どんなときに、at? on? in? 」

「at 1秒」⇒「on 24時間(=日付・曜日)」⇒「in それ以上の無限大」 

この境界線がわかれば、もう忘れません。

 

ですが、そう伝えても生徒さんたちは「on 日付」と「in 月」の識別が苦手です。

「最後の数字を取って、on から in へ」

on May 28th ⇒ in May


*場所を表す前置詞*

 

「時を表す前置詞」ほど
明確に線引きできない部分もありますが、これだけでも理解するとスッキリしますよ。

onをこのピラミッドに入れてしまうと
順番が崩れるため、今回はatinに絞りました。

さて、ここで一つ疑問が。

「大阪の淀屋橋」というように
狭い場所と広い場所を組み合わせるときは?

at Yodoyabashi in Osaka

狭い場所が先です。

淀屋橋は地域(地名)ですが
このように2つの地域を組み合わせて使う時は、atになります。

*場所を表す前置詞は状況によってatでもinになるものもあります。ご実力がつくことで柔軟にご理解できるようになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

この教室は
中1一学期のis/do/doesの時点で挫折を繰り返している

大人初心者層を対象とした、英文法基礎講座を開講しています。

受講した生徒さんたちは
「英文法ってスパッと論理的に落とせるので、難しいことが簡単に理解できる」とおっしゃいます。

たとえ、開始時点のご実力が中1一学期のis/do/doesレベルのままの方であっても、です。

ご興味ある方、
ぜひ教室ウェブサイトトップページからごらん下さい。

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