このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

自分に罰を与えて終身刑の罪人扱いするのはもうやめようよ

「ダメな自分に罰を与えて自ら罪人扱いすると、成功は遠のくよ」

今日は授業を通じて実施している
「英語学習に挫折しない思考作り」の指導の中で、生徒さんたちに伝えた最新のお話を。

 

この「罰」というのは、自分に対して罪悪感を持つこと。

「どうせ自分なんてダメな人間だ。こんな自分は嫌だ」

このようなご自身を否定することばを
はっきりおっしゃる方は多いのですが、

「これらの感情=罪悪感」

ということばに置き換えて
具体的にイメージできる方は少ない。

「自己否定はしていますけど、自分への罪悪感って何」?って感じのご反応なのです。

 

確かに。
「罪悪感を持たないで」ということば、抽象的ですよね。

私はこの教室の授業を通じて生徒さんたちに
「挫折しない思考面作り」の指導をしていますが、

この「罪悪感」ということば。
もっとわかりやすいことばに置き換えられないかといつも思っていました。

これといったことばが出会えないままだったのですが、まさかのチャンス到来。

ある有名ブロガーさんの記事を読んで得た表現に感動。
それだ!と思えることばを学びました。

 

 

「罪悪感を持つ」ということは?

自分に罰を与えて自ら罪人扱いする。
懲役(それも30年間や終身)を与えている。

ずっとずっとご自身をののしって痛めつける。死ぬ日まで。

 

「え、自分に罰を与えている?」
「私はそんなことしていませんけど?」

そうおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

ご自身への罰の中で多いものはこれですよヽ(・∀・)ノ。


私はこんな学歴
(または職歴・年齢・性格・外見・家庭環境)だから・・・

「どうせやってもできない。せいぜいこの程度だ」

「どうせやっても、できないに決まっている」

この思考がご自身への懲役刑です。

 

では英語学習においては?
多いのは、これ↓

ごめんやけど、もう聞き飽きるほど聞いたで。

「私は頭が堅いから(若くないから・頭が良くないから)できるわけがない」

「家族や周囲が反対するから、やってはいけない」

「お金も時間もない私にはできるわけがない」

「私は体が弱いからできるわけがない」

 

そしてとどめはこれ。

「そんな私には、こんな本気講座(この教室のこと)なんてできるわけがない」

と申し込み前に自己完結・・・
あの、それ、困るんですけど(;・∀・)。

 

このように口を開けば
やりたいということばよりも
「できない」「やるべきではない」

ないないつくしのオンパレード。
口にしないと、態度に出さないと気が済まない。

 

申し訳ありませんが、
これでは成功できるわけないでしょう。

ご自身が無理だと結論つけているのですから。

こういうご思考をすでに何十年も課すのが、懲役刑。
終身刑になっている方もいますね。

 

だけど、そう書くと・・・

「だって周囲がそう私に求めるから」
「仕方なく我慢するしかない」
「好きでやっているのではない!」

激しい口調でおっしゃるのですが・・・

だけどそれ、本当?
自分でそう勝手に決めてない?
人との対話を避けていない?

ご自分の意思を相手に伝えていますか?

「どうせ言ってもあの人たちには通じない」

自分で勝手に人の気持ちを決めていませんか?

過去あんな嫌なことを言われた。
あんなことをされたから、どうせそうに決まっていると決めつけていませんか。

これがね、まさにご自身に懲役刑をかけている状態です。

 

 

子どもは親を選べません。
生まれ持った環境を変えることできません。

ですが、みなさんはもう大人です。

自分で人生を選べます。
良くも悪くもどのようにでも。

生徒さんたちを見て痛感するのは
誰かや何かの許可を待っている方の多さ。

大人の私たちは
親から与えられた人生は、自分で変えることができます。

変えるのも人生。
変えないのも人生。

それはご自身が決めること。

もう私たちは大人なのです。
許可は自分自身で出して良いのです。