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「受講生の声」の記事を読むときはこの部分にご注目。この教室のことがよくわかりますよ!

未来の生徒のみなさんが知りたいのは
「担当講師の私がどんな人物か」ということもあるでしょうがヽ(・∀・)ノ

それ以上に「どんな生徒さんたちが学んで、どんな感じでできるようになっていくのか」ではないかと思います。

ということで、これまでの受講生のメッセージを改めてご紹介します。

この二つの部分をピックアップします。

その①
ご受講開始後に書いた決意メッセージ

「私がこの教室を選んだ理由」

この内容は生徒さんご自身が
お申込みフォームにご入力した当時の内容をもとに、書き直した方が多いからです。

多くの方にとって最初に思ったことが、ご本心なのです。

※決意メッセージ用として、生徒さんたちは講座開始後に何度もご受講理由を書き直したものを掲載しています。
ですので、お申込みの時点ではここまでの流暢さは必要ありません。等身大のメッセージでOKですので、ご安心ください!

「受講までの流れ」のページに記載している
「否定的なことばや依存的なことばを使い過ぎないで」という意味が正直よくわからない方にとって、何かのご参考になればと思います。


その②
全日程終了後に書いた

「未来の生徒さんへのメッセージ」

この数ヶ月で実際に経験したことを伝えている、リアルな内容。

どの生徒さんも「過去の私のような人がいるのであれば、伝えたい」というお気持ちで書いてくださっています。

「最初こうだった私がこうなりました」
「だからあなたもこうなりますよ」がわかる内容です。

ではまずは、直近の終了生であるMayとTakaからご紹介しましょう。

受講開始直後と終了後の空気感の違いにご注目。
大きな自信がついたことで、表現が伸びやかになっていることにお気づきになると思います。

※生徒さんのお名前はEnglish nameで記載
※メッセージ全文は「受講生の声」のページに掲載しています。


May(メイ)

①受講開始間もない頃に書いた
「私がこの教室を選んだ理由」

今までずっと「英語なんて出来なくても生きていけるし」と思いつつも、心のどこかで「英語が出来たらもっと世界が広がるだろうなぁ」と思いながら過ごしていました。

でもある時、急に勉強しよう、勉強したいとスイッチが入りました。

そのきっかけは
令和になりトランプ大統領が来日し
宮中晩餐会で天皇皇后両陛下が通訳無しで会話されている映像。

これを見て「あ、これからの時代は英語が必要だ」と、直感的に思いました。

今の仕事でも英語が必要なことが多少ありますが、
今までは調べ物などで英文が出てくると「また英語や、訳されへん…もういいや」で終わっていました。

だけど・・・

「やっぱり書いてある内容を人に聞くのではなく(翻訳アプリでもなく)、自分の力で理解したい。自分で勉強したことは力になる!」

そう思い、今まで避けて来たことに挑戦したくなりました。

とは言え、英語は苦手だし、英会話なんてさらに苦手。

ですが、「中1からの英文法を学びなおすことで、文法も発音も一から勉強すれば自信が持てるのでは?」と思いました。

それからは「中1英語を一から勉強できる」教室を探しました。

いろいろなスクールを見た中で
この教室は少人数で3ヶ月の短期集中型の授業であることが、効率よく勉強したい私に合っていました。

辞書の使い方やノートの取り方など、
やり直すならそこからしっかりやり直したい
と思い、受講を決めました。




②全日程終了後に書いた
「未来の生徒さんへのメッセージ」

私がこの教室のホームページを見つけて申込みをするまでは勢いもあり、あまり時間をかけずに申込みました(もちろん悩み、考え、何度もウェブサイトを読みました)。

ですが、申込んでから、授業が始まってからは
「出来るやろか、ホンマについていけるんやろか…どうしよう…」と、いつも不安になっていました。

でも、それは自分が
「無理かも、できないかも…」って勝手に思って不安を作っていたから。

「理想と現実」がかけ離れていたことに気付いてからは、不安になることは少なくなりました。

今は不安が出てきても、何が心配なのか分析できるようになったと思います。

そして、英語が嫌いでずっと英語を避けていたのに、
学びなおし学習をしていているうちに

実は「英語は好きだった。好きな時もあった」ってことを思い出しました。

嫌いなのも思い込みだったのかなぁ…?

ぜひ、この教室で過去の英語嫌い、過去の自分とおさらばしてください!

 

Taka

①受講開始間もない頃に書いた
「私がこの教室を選んだ理由」

中学1年生の文法のはじめから英語につまづいてしまいました。

その後もつまづきを取り戻すどころか、遅れは大きくなるばかり。

文法がわからないので読み書きが出来ず恐怖心が出てきてからは、なるべく英語に近づかないようにして中学・高校・大学とやり過ごしてきました。

社会人となり会社に入ってからも、英語に近づかないようにしていました。

ところが
ここ3年ほどで仕事でも趣味でも英語を読む・話す機会が増えてきました。

でもやっぱり書いてあることがわからない。
相手に思いが伝わらない。

それを悔しく思うとともに
英語でコミュニケーションしている人たちをうらやましく見ていました。

少しは勉強せねばならないと
TOEIC®に取り組もうと教本を読み進めてみました。

…が、はじめの時点で解説になにが書いてあるのかわからない!
勉強のやり方がわからない!

コレは重症だと自覚し
英文法の講座を探してこの教室を見つけました。

この教室がいいな、と思ったのは大きくふたつ。

☑ 自分がわからなくなってしまった「英語の学び方」をフォローしている
☑ あらかじめ学びの期限が決まっていて、カリキュラムが明確

英語に対する苦手意識を少しでもなくして、引け目をなくしたいと思っています。



②全日程終了後に書いた
「未来の生徒さんへのメッセージ」

講座を申し込んだときのメールを見返すと、
英文法を学びなおすことに防御姿勢をとっておびえまくっていたのが見え見えでした。

☑ どんな環境で学ぶのかわからない恐怖
☑ 講座についていけるのだろうかという恐怖
☑ 漠然とした「英語」というこわいものへの恐怖

これらの気持ちが
まず受講前面談や初回授業で解きほぐされ、

授業回数を重ね、宿題をこなすことで、
「講座についていけるのだろうか?」という気持ちも解きほぐされていきました。

そして、英語に触れ続けていることで

「あれ、実は英語ってそこまでおっかないものじゃなかったのかな?」と思うことができるように。

余計なパワーを使うことが無くなって楽になり、英語に前向きになることができました。

講座に申し込むのはすごく気合がいることですし、
授業に慣れるまではしんどいこともあると思います。

自分がそうでしたから。

でも、こわいものに対して防御を張り続けているのも、
けっこうパワーを使うものだと思うのです。

せっかくパワーを使うのならば、
自分が前向きになれるように使ったほうが楽しいんじゃないでしょうか。

●これまでの終了生のメッセージを集めた「受講生の声」のページはこちらから