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この仕事をしていて私がとてもうれしく思う瞬間

教える仕事をして、そういやこの春で17年目になった私。

一番うれしいのは、すでに終了した生徒さんからいただく近況報告のご連絡です。

これはきっと、どの先生方であっても同じじゃないかな?

 

これは本当にうれしい。

良い授業だったと思ってくださって終了されても

いったん離れてしまうと、
ご自身からなかなか連絡しようと思える先生って、生徒さんの立場では案外少ないものだから。

 

今回うれしいサプライズは

この教室にお越しになって学んでいたまさにその時期に、

出会い、ご結婚、ご出産へと
人生のステージが劇的に変化した、終了生からの数年ぶりのうれしいご連絡でした。

いつのまにかもうお子さんがお2人。
お住まいも転勤して、遠い地域へ。

なにげない日々の暮らしのお話の文面から、じんわりと幸せがにじみ出ている。

きっと良いママなんだろうなと。
文字からそれが伝わってくるのが、良いですね。うれしい。

この生徒さんの人生の大転機の時期に、
この私も一緒にその方の人生に立ち会えたことは、とてもうれしいこと。

私の場合は英語指導ですが、
このような形で他人様の人生にかかわることができる。

会社員の頃にはなかった、とても光栄なこと。

 

 

あ、そうそう。

生徒さんたちは何か素敵な変化がない限り
ご自身からは連絡しづらいようですが(とくにこの教室の場合はそうかも)、この私は気にしていません。

ステキな変化があってもなくても、どっちでも良いのです(・∀・)。

すばらしい近況報告でも、何気ない普通の近況報告でも、ぜんぜんアカン近況報告でも、うれしいものなのです、本当に。