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透明感あふれる美しい色彩・フォトジェニックな日本茶(thé to thé)

私は明るく透明感あふれるグッズが好きです。服もアクセサリーも何もかも。

透明な=Clear

透明感あふれる世界が好きすぎて、この英語教室の屋号をClear Colorsにしているのはそれゆえ(もし私が男性ならそんなこと考えず、迷わず「室井塾」にしていたことでしょうが・・・)

さて、今日の記事は・・・
京田辺発の透明感あふれるフォトジェニックな日本茶を見つけましたよ!

thé to thé(テトテ)という名前のシリーズ。

théはフランス語でお茶という意味だそうですよ(私は無意識にすぐ英語読みしてしまうため、最初「ザ トゥ ザ?」と読んでいましたが・・・)

上の画像は私がthé to théさんで購入したお茶のパンフレットですが、ああ、これではクリア感が伝わらない!!

 

もうね、ぜひともクリア感あふれるショップのホームページをごらんになっていただきたくて。

フォトジェニックな美しい画像と働く女性のハートをつかむ素敵なメッセージ。もうね、この世界にとても惹きつけられますよ!

http://thetothe.kyoto/product
※読んだらこの記事に戻ってきてね~!

 

ウェブサイトのクリア感あふれる美しい色彩の世界も素敵ですが、私がおおお!と思ったのは、フルタイムで働く女性たちの心理をよーくわかっているコンセプトであること。

なかなか実用的な発想なのですよ。

最近のオフィスではマグカップではなくて、持ち歩きできるふたつきのタンブラーを使う決まりのところが増えていますよね。

このタンブラーにティーバックを入れたままにしている方、けっこう多いと思います。とくに内勤(デスクワーク)職のお姉さんたちね。

(長いあいだ浸したままはよくないのですが)水出しの場合、味が出るまで時間がかかることと、あとはティーバックを捨てるためだけにもう一回給湯室へ行くのが面倒・・・。

たぶんね、後者だというお姉さんたち、けっこう多いと思います。

ですが、thé to théさんの茶葉は、8時間つけたままでも苦くならないのが魅力。質の良いお茶の葉だからだそうですよ。

では、thé to théさんの日本茶を紹介しますね。

働く女性のバイオリズムに合わせたお茶です。それぞれのストーリーはぜひショップさんのウェブサイトでどうぞ。

✩平日メニュー

紫紺(しこん)、撫子(なでしこ)、茜(あかね)、浅葱(あさぎ)、萌黄(もえぎ)などの日本古来の色が名前になっています。

月曜:玉露(しこん)
火曜:煎茶(なでしこ)
水曜:紅茶(あかね)
木曜:碾茶(てんちゃ・あさぎ)
金曜:ほうじ茶(もえぎ)

ネット販売ベースの店舗さんですが、9月末まで京都四条烏丸(旧産業会館の場所)・大垣書店本店で出張販売中と知り、さっそくお店へ。

偶然にも店員さんがいらっしゃった日だったので、試飲させていただきました。碾茶(てんちゃ)、おいしかったですよ。人気だそうです。

✩土日メニュー
(土日出勤の方はご自身のオフ日に♪)

煎茶とシナモンのブレンド
煎茶とジンジャーのブレンド
煎茶とミントのブレンド
煎茶とカモミールのブレンド
煎茶とオレンジのブレンド

組み合わせが意外?
いえいえ、そんなことはありませんよ。

煎茶とこういった洋物フレーバーとの相性は○です。緑茶(紅茶)と柑橘系は相性グッド。みなさん驚かれるのですが、緑茶とミントも合いますよ。

ちなみにお店での人気は「煎茶とカモミール」だそうです。ああ、これは人気ありそうだ。わかる気がする。

お茶はこのパッケージに入って届きます。

ふだん飲みのお茶にしてはお値段は張りますが、見栄え良し、味わっても良しなお茶を飲むことで満足度が上がるならアリですね!

これから一つずつ飲んでいきますが、毎日のお楽しみができてうれしい。

ちなみに今、thé to théさんは京都高島屋さんでも催事販売しているようですよ

ここではローズヒップティを。ショップさんのインスタに掲載しているローズヒップティの画像がまたもフォトジェニック!

9/23までは試飲もできるようなので、お近くの方はぜひ!