このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

中学英語学びなおし英文法基礎講座・今春の募集期を振り返って

去年の5月中旬、鎌倉高校前から江ノ島方向を見た一枚。今年も5月のこの時期にまた江ノ電乗ってぶらりと行きたかったのですが、今年はあれこれ重なり行けず断念。

東京と鎌倉(の海岸沿い)は遠い。関西で言うと京都ー姫路ぐらいの距離?いや時間的にはもっとあるかな?

ということで、今年は夏が終わった9月か10月に行こう。次回のこの時期は東京で新しい講座をしている頃。授業終了後は急いで大阪に帰るのをやめれば行ける。

そうそう、湘南といえば・・・。今年もまたTUBEのライブに行きます(私は1985年から34年来のボーカルの前田さんのファンです)。

去年の今頃、TUBEのライブに名古屋へ行ったことをつぶやいたら、当時受講中だった生徒さんから「私も30年来のファンですよ」とのおことば。これにはびっくりしたなあヽ(・∀・)ノ。

************************************

さて、本題。

2019年の春開講講座が始まり、次回の募集開始までの今はこの教室にとって一休みとなる時期(次回の募集への発信記事は6月から再開)。

この教室の「中学英語学びなおし(やり直し)英文法基礎講座」はこれまで大阪で8年間続けてきました。

中学3年間の英文法を段階を追って展開するのは変わりませんが、募集形態やカリキュラムなどの構成部分はバージョンアップして現在に至ります。

必ず毎回、前回の反省を踏まえて改善。新たな変化を加えています。

この春の開講講座は、過去8年の中でいちばん大きな変化を加えました。色々取り組んだものだなあと、つかの間の充電期間の今、そう思っています。

今日は思いつくままですが、この春から思い切って変えてみて良かったこと、もう少し様子見したほうが良いかと思ったこと、改善することを書いてみたいと思います。

「授業運営面」「担当講師である私の意識の変化」の2つに分けてみます。

2019年春開講クラスから新しく始めたこと・変えたこと

*授業運営面*

①大阪から飛び出して東京でも開講したこと

2年越しの達成です。大阪とは比較にならないほどの市場で募集をかけて、お申し込みをいただき、生徒さんと出会え、無事開講。

これで、大阪だけでなく東京にも道をつけることができました。何度か頓挫してようやく達成したので、一つ大きな区切りとなりました。

ですが、達成したことで改善点が出てきました。これが今後の課題になりました。

大阪とまったく同じ感覚でのアプローチでは、思いは正しく伝わらないことも経験しました。

生徒さんの根本的なご気質は東京も大阪でも同じとはいえ、やはり地域性の違いと、募集告知で根を張った年数の違いがあるようです。

ですが、この教室の関西気質は今後もこのまま行きます。

その理由は、英語は世界70億につながるコミュニケーションツール。違和感があって当たり前なのです。その違いをお互い受け入れてわかりあっていくのが、語学習得の真髄ですから。

※東京に関する話は、最後の部分(私の意識の変化)の項目でもう一回書いています。


②本講座(3ヶ月集中クラス)の前に、プレ講座として英文法準備講座を開始したこと

私は長年「しかし、こんなゆっるい準備講座って必要?時間とお金を余分に使うだけって思われないか?いきなりガツっと本講座から始めるけど、私なら」と思っていいました。

つまり、準備講座は不要だと思っていました。

ですが、それは私の価値観ヽ(・∀・)ノ。

受ける側の生徒さんにとっては、お金と時間は別途かかっても、本講座とは別になんらかの準備講座的なものがほしいようですねえ。

ならば、準備講座と本講座の内容を一本化して連続でご提供すれば良いだろうと私は思っていたのですが、どうやらこれも生徒さんのニーズには合わないようで。

生徒さんにとっては準備講座・本講座というように区切り、つまりチャンネルの切り替えがあったほうが良いようです。

ということで、次回もご希望の方に向けて準備講座を開講します。

※次回の準備講座の詳細は記事最後のご案内からどうぞ。

 

③本講座のカリキュラムを半分にスリム化したこと

これは現在まさに検証中。

開催回数を半分にすることで、日程拘束が半減されることと、予算面も削減できるので、どの生徒さんにとってもプラスになると予見しております。

いつまでも学びなおし英語学習「だけ」をやっていても、永遠に生きた世界で英語はできるようにはなりません。

ある程度基礎かためができたらそこで区切りをつけないと。英会話やTOEIC対策をしながら、必要に応じて自分でやり直し英文法をおさらいすべきです。

丁寧にやり直し英文法だけを学んでも、英会話やTOEIC®対策などのアウトプットの場がない方ほどせっかく学んだ知識の定着が悪い。

時間をかけたという根性論的な達成感は得られますが、肝心の英語力はあがりません。

これって、むなしくない?

 

④講座をデジタル化したこと(オンラインZOOMの導入)

みなさん、ZOOMはご存知ですか?

スカイプに似ていますが、スカイプと異なるのは通信が安定していることと、画像がクリア。

参加者の生徒さんはアカウント取得不要で私が送るURLのワンクリックでリアルタイムにオンライントークができます。

私は、ウェブ授業にずっと抵抗があったのですが、その理由の一つがスカイプが嫌いだったから(音声が悪いしアカウント取得などが面倒)。

ですが、ZOOMを使えたらスカイプはもう必要ないので、これで障害はなくなりました。

生徒さんも世代柄、こういったものが苦手な方が多いため、私の送るURLワンクリックだけで接続可能というのがとても使える。

すでに面談や質問受けなどのトークでZOOMはバンバン活用中。とても便利です。

そして、今回の授業からはワンランクアップ。

英文法講義の部分を撮影&録画しています。先週の大阪での授業から開始。私自身の板書時のカメラの位置調整などまだまだ工夫が必要ですが、これは十分使えるクオリティです。

生徒さんがご欠席などの場合、データをお渡して再生できるようにしていきます。



*担当講師の私の意識の変化*

①生徒さんの自立心を育てるために、親身な生徒ケアはある程度までで潔く終了する

私がいくらがんばっても、結果を出すのは生徒さん。私ではありません。

私はどの生徒さんにも公平に同じことを伝えますが、それを実行するのは生徒さんご自身です。

変わりたいということばを信じて指導しても、ほとんどの方はいざとなったらやらない理由をGoogle検索ばりに探し出しては変えません。

こういう方は実は優柔不断な方が多い。だから「私には必要ありません。だからやりません」とは自分からはおっしゃいません。

代わりに、私の問いかけには返事しない。

いつも思いますが、これってまるで親が子どもに物を言っている光景みたいで何だかなあ・・・と思います。

(本当に海外の人と英語でコミュニケーションしたいのであれば、これは変えていく部分になります)。

これは私が実際に大人の生徒さんを教えてもっとも強く実感したことです。

変わりたいということばは現実逃避の世界に逃げ込めるミラクルワード。そのことばを発することでやった気になって満足してしまっているだけなのです。

これまで8年間、どうにかしてそういう方たちのお心を動かすために心を砕いてバックアップをしましたが、もうその役目は終えたのではないかと。

そもそもやるもやらぬもご自身のこと。やりたいのであれば、自分から行動を起こして宣言してつかみ取るものではないか?と。

ですので、生徒さんの自立心(自律心)を育てるために、今回からはそのスタンスで生徒さんに接しています。

そう決めたら、私の心は日々どんどん気持ちが軽くなり、授業へのやる気も蘇りました。

 

②東京への道をつけたことで、必死感はもう卒業

私は今回の東京の募集ではどうしても結果を出したいために、がんばりすぎていたこともありました。

ですが、もう今は東京でも道をつけることができたわけです。

だから、一区切り。これからはこの教室を好きになって気持ちよくお越しいただける方と出会えることにもっと強く意識を向けようと。

そうすれば、描いている方たちに出会えるはずですから。

次回の中学英語やり直し英文法基礎準備講座のご案内はこちらから。

下記のアイコンをクリックすると開きます。

講座は9月から開講します。募集受付は7月から開始します。