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挫折を繰り返す大人初心者の英語学習者さんたちは、やりなおし英文法学習に何を求めているのだろう?

12/7に稼働したこの教室の新ウェブサイト。目下の課題は、狙ったキーワードでgoogle検索上位(一枚目に表示されること)。

ウェブサイトの裏側をご存知の方はおわかりでしょうが、狙ったキーワードで「お役立ち記事(検索者が求めている記事)を書く。良質の記事を更新してアクセスをふやす。

この新サイトが軌道にのるまで、私はブロガー業に専念します。今はどんな「お役立ち記事」を書くか考えているところ。思考の棚卸をするので、今日はその話を思うままに。

 

それにしても最近多いのは、「競合他社様たちを一覧化してスクール・教室を比較。記事最後に自分の教室サイコー!という流れで自身の講座募集ページに誘導する」サイト。

この教室の場合は、大人・初心者・英文法・やりなおし英語学習など。検索者のニーズはばっちりつかんでいますよね。他社との比較したサイトはスクールを探している生徒さんたちの立場では人気ですから、アクセスは高い。

競合他社さんの名前をバンバン出して、それぞれの講座の特徴を書いて最後にその教室のURLを添付。私自身が各スクールの批評家になる。

ですが、私はこれはやらないと決めています。「え?なんで?成功するのに」と言われても。逆に私がされたら嫌なのです。自分がされて嫌なことは他人にはしない。それが理由です。

どのスクールさん、私もそうですが、とくに個人スクールや教室の場合、オーナー様の教育信念は非常に強いものをお持ちです。だから安定の勤め人ではなく、組織を飛び出してリスク覚悟で個人で運営されているわけです。

私は他社スクール・教室様の運営方針は自分と異なるものであっても、基本的にそのお考え方は尊重します。それを求めている英語学習者さんたちはいて、だからその教室はスクール運営できているわけですから。

(英語学習者の方たちが生徒さん目線で、学習法シェアとしてスクール比較をするのであればわかりますが)、同業者がスクール名を「明確に」名指してまでのジャッジは、営業妨害になるのでは?と私は思います。

 

じゃあ、次を考えよう。

スクール比較の他に人気があるのは、狙ったキーワードをフルに入れた「おすすめ英語教材や学習法比較」。教材ランキングつけて、それぞれの長所短所を比較。

これは英語学習者さんの方たちが、ご自身の体験談としてご自身のブログに書いていらっしゃいますね。

私は教室で採択するための教材はたくさん見ているので書けますが、これもスクール比較と同様の理由でやりません。

英語講師として個人名でセミナー等でご活躍している方のゴールの一つが、ご自身の名前で教材や書籍を出版すること。

私は学習塾教員時代、販売用教材制作もしていましたが、この先「英語・英文法」書籍や教材を出版することに関心はなし。だから、やりなおし英語の教材や学習法比較サイトを作って、最後に自分の書籍をPRする戦略はそもそも不要。

そう書くと、「え?この人、個人で教室持っていて英語教えているのに、何に興味があるわけ?」と思われることでしょう。

あはは、そうですよね。この機会に改めて宣言させてくださいね。

私は「女性の人生の選択肢を広げてチェンジすること」を実現したく思っています。

その手段として、英語学習に挫折を繰り返している大人の方を対象にやりなおし英語力の提供をしています。勤め人の講師では実現に限界があるため、個人で教室を持ちました。

英語ができると、できることが一気に何倍にも広がります。何歳からでも人生の選択肢が広がります。人生を変えることができます。これはだれもが納得する事実です。

では、この私はどんな「お役立ち記事」を書けば良いのか。


◆英語学習に万年挫折している方におどろくほど共通している口ぐせ、思考パターン、正しいと信じている学習法
(私が初心者の大人の生徒さんを教えて仰天したこと)

この類の記事はこれまでにもたくさん書いてきました。まあ、今後も多少は書きますけど・・・、せっかく新サイトにしたのだからもっとワクワク感あるほうが良いなあと思っています。

◆英語ができるようになると、何歳からでもこんなことができるようになるという「具体例」

この類の記事は私もよく他で目にしますが、ふんわり抽象的というか、読んでも記憶に残らないものが多い。たぶん一般論すぎるのかもしれません。

「やりなおし英語をする大人初心者」と明確にして、かつての私や生徒さんたちの例を挙げて、現実的ではあるけどイメージしやすい具体例を書いていこうかなと思っています。

英語に極度に苦手意識のお強い大人の方に多く見られる特徴は、一見柔らかな方であっても、つまり生きている世界がお狭く頑固です。とくに年齢が上がれば顕著。

ですが、外国語を習得するということは、時に非常識なほど冒険者であることが必要。通じなくて当たり前。恥をかいて当たり前。無視されても立ち向かっていく勇気。

他人との価値観の違いを「柔軟に」受け入れるということなのですが、この柔軟さを恐怖心と決めつけてしまい、心を閉ざそうとする方が多いです。

そして、この恐怖心を「今はその時期ではない」「自身の身の丈を知るべきだ」というおことばにすり変えてしまう方は多いです。

受講開始時点の生徒さんたちは長年の英語嫌いの武勇伝の披露が多く、視点は過去。肝心の夢や希望の部分が伝わってこない。見てきた世界がお狭いゆえ、希望や夢を「正しく」持つことがわからなくなっているご印象。

そんな方たちに前向きな具体例を書くのはハードル高いだろうか?中途半端にならないだろうか?

ネガティブな記事のほうが書きやすいのですが、同じお役立ち記事を書くなら、他にはないことをやりたい。

あと、いくら集客記事といっても投稿者の私がワクワクしないものはダメだ。考えるよりも行動。思いつくまま書いてみようと思っています。書くことで思考がまとまってくるでしょうから。

 

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